旅先で出会ったり、その時々に気になった本を読みながら、心に残ったフレーズを記録しています。
スマホ時代の哲学
新書にしてはぶ、分厚いと思って手に取ったのがきっかけです。スマホ時代を哲学するために、色々な世界のことばを借りてきながら、一緒に、今を考え、探り、次の行動を考える本でした。 ...
旅先で出会ったり、その時々に気になった本を読みながら、心に残ったフレーズを記録しています。
新書にしてはぶ、分厚いと思って手に取ったのがきっかけです。スマホ時代を哲学するために、色々な世界のことばを借りてきながら、一緒に、今を考え、探り、次の行動を考える本でした。 ...
安心できる場所〈生きるスペース〉は、少しの願いやそれを共有する些細な会話から生じる。それをつい忙しさなどから省いてしまってないだろうか…と省みる機会になりました。 ...
朝日新聞の「折々のことば」で紹介されていたので購入。関係するからこそ響いたのだと思いますが、以下は、教員としての在り方から「学び」を考えさせられた部分です。 ...
次に何読もうかな~とふらふらしていて目に留まった一冊。外山さんに比べると若いので、油断してはならないものの、ほっと力を抜かせてくれるようなお話がたくさん。 ...
母と一緒に購入した一冊。古本屋巡りの神髄を見て、私はまだまだだと動悸のする一冊でした。 社会主義国のチェコの古本屋のエピソードでは、チェコの古本を海外に輸出する部門の責任者ドクトルさんの語りの中で印象的だったのが、以下のことば… ...
5月にもう一冊読むことができました。嬉しい。 誰もが発信者になれる時代(作中では人類総メディア時代と呼ばれています)の恐ろしさについて、炎上のメカニズムや、そうしたコメントを恐れて無難なメッセージしか言えなくなってしまうようなサイレンシング効果なども含めて、説得力のある形でまとめられていました。 ...
美容室で雑誌を読んでいた時に出てきた一冊で、どなたか女優さんが紹介していた気がする。私はつい癖で通読したのですが、日記なので、同じ月、日、季節のところをふとした時に読むのも良いかもしれません。 ...
久しぶりに訪れた中川書房で手にした一冊。 持って読むのに恥ずかしさも感じる一冊とおもいつつも、パウロコエーリョの『アルケミスト』が好きだったこともあり購入。 ...
おかしい…。忙しい季節のはずが本を読む手がとまりません。忙しくないのかもしれません。おそらく半分は神保町のせいです。 こちらは、ブックセンターで出会った一冊。笑いの効果はもちろん、笑いがどこで生まれるのか、笑いが文化によってどう違うのかなど、笑いをまじめに取り上げています。 ...
美容誌『Oggi』のコラムで紹介されていたのがきっかけで手に取った一冊です。 「物事が継続できない」という読者の悩みに対し、ある回答者が本書の一節(「満点でなかったら0点と同じ?」)を引用して励ましの言葉を送っており、その内容に深く感激して購入しました。 ...