旅先で出会ったり、その時々に気になった本を読みながら、心に残ったフレーズを記録しています。
「いくつになっても冴えている人」の言葉の習慣
本を読む意識、また、必ずしも読書にとどまらず、ことばを取り入れ、使い、共有することの大切さを改めて感じる一冊でした。ぜひ実践してずっと若々しくいたい…! ...
旅先で出会ったり、その時々に気になった本を読みながら、心に残ったフレーズを記録しています。
本を読む意識、また、必ずしも読書にとどまらず、ことばを取り入れ、使い、共有することの大切さを改めて感じる一冊でした。ぜひ実践してずっと若々しくいたい…! ...
お二人のお顔もと思い、帯がついたまま写真を撮りました。 自分の在り方を省みる機会となる一冊でした。特に、文学部出身であることから、大学や文学部について、何が求められているかという箇所には胸打たれました。 ...
学期が始まり読書の手が止まりつつありますが、大事に読んだ一冊。 印象に残ったのは、あることばが悪口ではなく、軽口とか冗談に過ぎないと考えられる理由の一つに、やりとりがイーブン、あいこになっていることが挙げられています。これが難しくなるのがデジタル空間で、芸能人やアスリートなどの著名人の投稿に対し、 ...
アメリカのトランプ政権によって、ICCが制裁を受けた、そしてその所長が日本人である、ということをずっと気になってニュースを見ていました。 その時に読もうと思い立ち、少しずつ、噛みしめながら読みました。 ...
9月は並行して読んでいるものがあり、読破にはなかなか至れずだったのですが、こちらはものすごいスピードで読んでしまいました。 本書は、学部生・院生の講義録をもとに書かれているとのことでしたが、「あとがき」でも触れられているように、本としてまとめる際には、教員を元気づけたいという気持ちがあったとのことで、 とても勇気づけられる本となりました。 ...
感情をいきいきさせるためにも、やはり行動したり、情報を探したり、人を頼ったりすることを忘れずにいたいと思う本でした。 「『スケベ心』までなくしてしまったら、感情の老化が相当進んでいる証拠だ。『楽しいことが起こりそうだ』『面白そうだ』という感情が働いているうちに、何が自分を刺激してくれるのか、何をしているときが寝食を忘れるほど楽しいのかを探しておくことが大切だ」 ...
夏休みに入って本格的な一冊。何度も読み返したくなる、ご本人の声が聞こえてくるかのような本でした。厳しくも真実を言われダメージを受ける場面も多々ですが、それ以上に愛が深く、立ち直らせてくれます。 ...
やっと夏休み…と思いましたが、なかなか思うように読む時間が取れません。それでも、楽しく気ままに読み進めています。 こちらは、私的には馴染みある概念「協調の原理」「共通基盤」などがベースに書かれています。言語学と社会のつながりを感じる一冊でした。 ...
7月にもう一冊読むことができました。新聞でおすすめされていたので手に取りました。とても心地の良い本で、少しずつ、それでも着実に私もセンスを磨こうと思える本でした。 ...
今回は少し期間が空いてしまいましたが、気のゆくままに読み進められました。 訳者の行方さんは、大学院入試の際の『英語青年』の英訳・和訳問題の解説欄でいつも目にしていて尊敬していた方で、そんなこともあり手に取りました。 ...