7月にもう一冊読むことができました。新聞でおすすめされていたので手に取りました。とても心地の良い本で、少しずつ、それでも着実に私もセンスを磨こうと思える本でした。

「ささいなことであっても、自分が人にしてもらってうれしいこと、言ってもらって励まされることは、積極的にしてあげましょう。」

「たとえその人が自分の趣味とは異なる持ち主であっても、できるだけ試すこと。」

「痛みや苦しみやつらさは、逃げれば逃げるほど追いかけてくる…逃げないでいれば、自分はそれに追いかけ回されない。一歩でも後に逃げればぐっと迫ってくるものです。逃げないということは、それに向き合うことです。」

「…循環させていくということ…『美しいもの』があったら、その魅力を自分のところでせき止めてはいけません。独り占めしないということが大切です。」

逃げず、恐れずに、8月も頑張ります。