#242 まるで映画のように語る(2)

前回の続きとなりますが、トランプ大統領による「映画のような語り」はまだまだ続きます。実際のスピーチを確認していくと、戦争映画やアクション映画でおなじみの決まり文句のようなフレーズが随所に確認されました。 ...

2026-4-9

#241 まるで映画のように語る

テレビのニュースで、トランプ大統領が4月6日に行った演説の様子を拝見しました。内容は、イランとの戦闘において撃墜された米軍戦闘機の乗員2人のうち、1人が敵地に取り残されたものの、その後の大規模な救出作戦によって無事に生還したことを伝えるものでした。 ...

2026-4-8

#240 Crescent Earth

アルテミス計画が人類最遠地点に到達したことは、日本でも大きく報道されました。祖母の家に滞在していた際、新聞の一面にそのニュースが掲載されており、祖母の食いつきぶりも含め、それまで日本ではあまり報じられていなかったのだなと思いました。 ...

2026-4-7

#239 理念の重要性

私自身の卒業論文と修士論文では、一貫して企業理念やミッションを題材とした分析を行ってきました。最近改めて、経営者にとって理念がどのように機能していると考えられているのか、といった視点から関連する文献を読み返しています。 ...

2026-4-6

#238 新しい表現に出会う

今年度は、久しぶりにリスニング関連の授業を担当することになりました。授業を持つ身ではありますが、私自身も自分のスキルにはまだ満足できていない部分があり、担当する授業に合わせて生活のリズムも少しずつ変えているところです。 ...

2026-4-5

#237 〇〇ド

美容院で、美容師さんが数ある中から一冊を選んでくれる紙の雑誌を読むのは、私にとって毎回の楽しみです。それはまさにアナログなアルゴリズムのようで、そこから偶然良い情報に出会えた時の心地よさは格別です。もともとテレビや雑誌をよく見る方ですが、そこで見つけたお店などをGoogle Mapにマークして実際に足を運ぶことも少なくありません。 ...

2026-4-4

#236 NearMeに違和感

最近、都内で見かける紫色のタクシー「NearMe(ニアミー)」という名前が、ずっと記憶に残っています。 最初はその文字を目にしたとき、直感的に「(私たちが)あなたのそばに」という意味で「Near You」の方が自然なのではないかと、どこか違和感を覚えたのがきっかけでした。これでは、「タクシー側の主体性や、サービスを提供する姿勢が見えにくいのではないか」などと話していたのですが、改めてこのサービスの性質を考えてみると、一つの可能性に思い至りました。 ...

2026-4-3

#235 オーディエンスの種類

Ede and Lunsford (1984) では、オーディエンスを2種類に分けて論じられているのが印象的です。それは「実際の聴衆(Audience Addressed)」と、書き手や話し手によって「喚起される聴衆(Audience Invoked)」です。 ...

2026-4-2

#234 新しい年度のはじまり

今年度より、共立女子大学に勤務することになりました。 大学生の頃からお邪魔していた縁のある大学で仕事ができること、緊張感もありますが、とても嬉しく、楽しみな気持ちでいっぱいです。気持ちを新たに、一層頑張ります。 ...

2026-4-1