#339 モチモチもいろいろ
今朝の朝日新聞の「リレーおぴにおん」に掲載されていた、絵本作家・イラストレーターのきのとりこさんの寄稿「『モチモチ』英語で味わうなら」を楽しく拝読しました。 ...
今朝の朝日新聞の「リレーおぴにおん」に掲載されていた、絵本作家・イラストレーターのきのとりこさんの寄稿「『モチモチ』英語で味わうなら」を楽しく拝読しました。 ...
川原先生の『「声」の言語学入門』の中では、俵万智さんのほかに上白石萌音さんとのやりとりも紹介されています。その中で、上白石さんが「唇歯音(しんしおん)」を使用するという特徴に触れられていました。 ...
昨日、人間のコミュニケーションの特徴として「流動性」と「恣意性」について触れましたが、川原先生のご著書を読み進めると、ここからさらに興味深い話へと繋がっていきます。 ...
川原先生のご著書から、そのタイトルにもある「なぜお菓子の名前にパ行が多いのか」という疑問について、改めて自分の中で内容を振り返っておきたいと思います。 ...
まさに今NHKスペシャル「恐竜超世界3」を視聴していて、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』に登場した新恐竜(といっても人間が作り出したもの)「ディストータス・レックス」を思い出しました。通称Dレックス。名前は「歪める」を意味する distort から付けられたそうで、とにかく大きく、恐竜というよりもモンスターに近いフォルムです。シリーズをずっと観てきた私も、思わず「これはもう恐竜じゃない」と感じましたが、なぜそのような巨大生物が登場するのかという物語の仕掛けや、ハラハラする展開はやはり楽しめました。 ...