#352 方言区画論について

東條(1950)による「方言区画論」の説明によれば、この理論は「国語がいくつかの方言に分けられること」を説くものであると説明されています。 東條氏は、それまでの東部方言・西部方言という二大方言説を修正し、まず「本州方言」と「九州方言」に改めました。さらに本州方言の中に、東部・中部・西部の小方言を立てたと説明しています。 ...

2026-7-28