#325 待ってもう7月!?
SNSで見かける「待って」という言葉の使用実態について、落合(2025)の論文を読みました。 この論文を読んだあと、試しに自分のLINEのメッセージ検索をしてみたところ、普段から使っていそうだなと思っていた友人が「待ってやばい」「待ってとりあえずありがとうすぎるけど」「待って本当に死にたすぎる」など、この言葉を多用していることが分かりました。一方で私自身は、その友人とのやり取りの中で1度使っていたものの、普段はあまりこの構文を使用していないようでした。 ...
SNSで見かける「待って」という言葉の使用実態について、落合(2025)の論文を読みました。 この論文を読んだあと、試しに自分のLINEのメッセージ検索をしてみたところ、普段から使っていそうだなと思っていた友人が「待ってやばい」「待ってとりあえずありがとうすぎるけど」「待って本当に死にたすぎる」など、この言葉を多用していることが分かりました。一方で私自身は、その友人とのやり取りの中で1度使っていたものの、普段はあまりこの構文を使用していないようでした。 ...
昨日の多々良先生のお話(「オンラインにおけるメディア報道の変容:メディアスポーツを事例として」)の中で紹介されていた、太田(2009)の「スポーツ放送の役割語」に関する文献を読みました。 ...
役割語について、堀田秀吾先生の『「勘違い」を科学的に使えば武器になる』の中にある「ことばコスプレで自分を演出」という章を読みました。ここでは役割語とは、「聞き手が接したときに、その表現を使う人の人物像をステレオタイプ的に思い浮かべやすい表現」として紹介されています。 ...