#364 コミュニケーションにおける錨

本日Book Logにアップした小林祐児さんのご著書には、私にとって馴染み深い言語学の理論が登場していました。特に、以前私自身が「共通基盤(common ground)」に関する論文で引用したことのある Clark のアンカリングの概念が出てきて、懐かしさを感じると同時に、コミュニケーションにおいて自分自身が大切にし、関心を寄せてきた領域なのだと改めて感じました。 ...

2026-8-9

#59 約束の毎日

昨日ご紹介した Show and Tell のアクティビティやプレゼンテーションは、その後のやりとりに変化を生みます。発表を通してその人のことを知ったり、共感した人がそこから話しかけてくれたりと、新しいコミュニケーションが生まれていきます。 ...

2025-10-1