#268 心地よい会話の間
古賀及子さんの『5秒日記』の中に、次のようなお話がありました。 「「缶詰のシロップ、そんなに甘くないね」「ほんとだ」と娘と話していたら、ゲームをしたあとで食べた息子も「シロップ、そうだね、甘くないね」と言って、リアルな会話というのはわりと平気で時間差をもって応答する。」 ...
古賀及子さんの『5秒日記』の中に、次のようなお話がありました。 「「缶詰のシロップ、そんなに甘くないね」「ほんとだ」と娘と話していたら、ゲームをしたあとで食べた息子も「シロップ、そうだね、甘くないね」と言って、リアルな会話というのはわりと平気で時間差をもって応答する。」 ...
Sacks (1973) の On Some Puns: With Some Intimations という論文を読みました。これは、「草(kusa)」の使用を考えるうえで参考になるかもしれない、というご意見をいただいたことがきっかけです。 ...
最近、「アフォーダンス(affordance)」という概念について、Journal of Pragmatics 掲載論文を中心に読み進めています。今日は、印象に残った論文から、研究の射程や発展可能性、そして身近な事例とのつながりをごく簡単にまとめます。 ...