社会言語学を専門とすることの喜びを再認識させてくれる本。同時に、以前コロナ禍に企業の声明文を分析したときの気持ちが蘇ってきた。

「生きていることばやコミュニケーションの有り様」

を研究すること。実社会のコミュニケーションを可視化し、より良く(より優しく)なれる道を模索すること。どれも自分も引き継ぎたい思いだなと染み入りました。

これからのことばの有り様を見るのが今から楽しみだ〜。