日本英文学会の書籍展示で運命的に出会った一冊。鷲田清一が朝日新聞で連載している「折々のことば」ラバーとして、迷うことなく購入。

 日本英文学会での自分の発表とも関わるまさにの一節を確認し、深くうんうんと頷き中…もはやうんうんと声に出しながら読んでおります。 そういう時間が嬉しい。

「多様性」の落とし穴「多様な社会を謳いつつも、じつはこれまで以上に一様な社会になっているとつくづく思わされる。… 全国におよそ八百ある大学の運営形態の一様さもそうだが、名だたる企業も、かつてはそれぞれに経営の手法に個性があって、社是もみな独特であった。」私のデータも実際に物語っている。どうしてか、どうあってほしいか、どうするか。考えながら先に進みます🚶