これからホームページを毎日書くぞ〜と思っていたらこの本とたまたま遭遇。
この世界に生きるわたしたちは、ことばを使って考えます。他のやり方はありません。だから、「考える」とは「ことば」を使うことそのものなのです。そして、わたしたちの使うことばは、実は「社会」が使うことばでもあるのです。わたしたちは「社会」が教える「ことば」を学び、その「ことば」を使って考える。… だから、わたしたちが「ことば」を使って「考える」しかないのなら、実は、わたしたちは、「社会」がそのように「考えろ」というやり方に従うことになる。… どうすれば自由に「書く」ことができるのでしょうか。その一つが「考えずに」書くことでした。… そしてもう一つが、「考える」ことそのものを「書く」ことだったのです。
著者は比喩的に、社会のことばを「昼間のわたし」、それから解放されたことばを「夜のわたし」と呼んでいました。少し恥ずかしいですが、ここで「夜のわたし」を見せられるようにこれから頑張ります(笑)