<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
  <channel>
    <title>高コンテキスト社会 on 北澤茉奈のホームページ</title>
    <link>https://mkitazawa.com/keywords/%E9%AB%98%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E7%A4%BE%E4%BC%9A/</link>
    <description>Recent content in 高コンテキスト社会 on 北澤茉奈のホームページ</description>
    <generator>Hugo</generator>
    <language>ja-jp</language>
    <lastBuildDate>Mon, 04 May 2026 00:00:00 +0000</lastBuildDate>
    <atom:link href="https://mkitazawa.com/keywords/%E9%AB%98%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E7%A4%BE%E4%BC%9A/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <item>
      <title>#267 ユーモアの目的もいろいろ</title>
      <link>https://mkitazawa.com/day-log/267/</link>
      <pubDate>Mon, 04 May 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mkitazawa.com/day-log/267/</guid>
      <description>&lt;p&gt;ブックログで紹介した『笑いの力』の中に、興味深い記述がありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「&lt;mark&gt;（河合） ぼくの解釈は、アメリカ人というのはみんな個人、バラバラでしょう。パーティーの席でも、みんなバラバラなんですよ。一緒に話を聞いてもらおうと思ったら、笑うってのが一番いいんです。みんなでわあっと笑うと、一体感ができるでしょう。一体感をつくっといて、しゃべる。　日本人は、来てすぐみんな一体になってしまう。そうすると、ぼくも本来ならば聴衆の側にいるべきなのに、演壇に立たされるわけでしょう。これは絶対に弁解せにゃいかんわけですよ（笑）。「私は、本来ならばみんなのところにいるべき人間だけど、演壇にいます」ということを言わねばならない。アメリカ人には、ジョークの本がいっぱいあるんですよ。明日スピーチをするといったら『ジョーク集』で勉強して、これを言おうと思ってくるんですよ。前の晩考えたジョークを朝言うって一番あほやとぼくは思うんですが、それでも、みんなわあっと笑うんでしょう、これもやっぱり儀式なんです。日本人も弁解が儀式になっているのと同じように&lt;/mark&gt;」&lt;/p&gt;</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
